ヒゲ脱毛では人によって痛みの捉え方は異なりますが痛みが出やすい鼻下です。痛みは我慢するか、レーザーの出力を下げるか、麻酔を使うかという方法があります。レーザーの出力を抑えると効果が弱くなりやすく、痛みを我慢するストレスを溜めるよりは麻酔の利用をすることがおすすめです。

ヒゲ脱毛の痛みを抑え麻酔は2種類

医療レーザー脱毛は輪ゴムで弾かれた程度の痛みといわれていますが、ヒゲ脱毛をしたときには痛みがある人と痛くない人に分かれる理由は2つあります。痛みの捉え方が人それぞれ違うということ、そしてヒゲの濃さが人それぞれ違うからです。ヒゲが濃い人は痛みが出やすい傾向があります。医療脱毛機器はメラニン色素に反応するレーザーだからです。痛みを我慢するか、レーザーの出力を下げて効果を弱くする方法だけでなく、麻酔を使うという方法も選ぶことができます。脱毛に使える麻酔は使える場所はクリニックだけです。麻酔を使うために必要は国家試験に合格している医師だけです。麻酔には全身麻酔だけでなく麻酔クリームやシールがありますが医師の診断が必要となります。

ヒゲ脱毛の鼻下部分は痛みが強く出る

ヒゲ脱毛の鼻下部分は痛みが強く出るパーツです。麻酔は3タイプあります。笑気ガスは窒素と酸素を混ぜたガスで、鼻から吸引すると脳の中枢神経の働きを抑えることができます。呆けた状態になります。痛みが強いパーツの脱毛をするときに勧められることが多いです。麻酔クリームは施術1時間くらい前にパーツに塗って痛みを和らげる表面麻酔です。高濃度でクリニックではよく使われます。局部麻酔注射は歯科の治療で使われますが、部位によっては何度も注射を打つことになるためヒゲ脱毛には不向きです。アレルギーがあるときには使うことができません。

痛みに耐えてストレスを溜めるよりは麻酔を使う

医療クリニックでは麻酔の利用はほとんどの場合別料金です。クリニックによって使う薬剤は異なります。料金は方法によっても異なりますが、1部位1回ほどで3000円~で高額ではありません。クリニックによっては、麻酔クリームを1本単位で販売していて複数回使うことができます。ヒゲ脱毛を施術のたびに痛みを我慢せずに麻酔を使った方がストレスを溜めずにすみます。ただし個人輸入の麻酔クリームは使用方法を間違えるとヤケドやアレルギーからの肌トラブルになる可能性があるため使用しないようにします。脱毛の痛みは施術が完了するまで続くということではなく、脱毛を続けるとヒゲの量は減っていくため痛みを徐々に減らしていくことができます。

まとめ

脱毛の痛みは人によって異なります。ヒゲは痛みが出やすい部分ですが、脱毛を繰り返すことによって徐々にヒゲの量が減るため痛みも減ってきます。麻酔には3種類ありますが、基本的にはヒゲには笑気ガスや麻酔クリームを使用します。